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行政書士って、ご存知ですか?

 

 初めまして!

50代でサラリーマンから180度異なる業界に転職した「行政書士」の寺田 淳です。

 

 さて、貴方は「行政書士」と聞いてどういうイメージを持たれたでしょう?

 

 私の同世代なら、運転免許試験場の沿道に立ち並んでいた「代書屋」ではないでしょうか?

もしくは、市区町村役場の近くに並んでいる「税理士事務所」「司法書士事務所」等に交じって

「行政書士事務所」を見た記憶があるとか…?

 

 

 最近の話題に敏感な方なら、漫画「カバチタレ」~テレビにもなりましたね~で

どういう仕事なのかを知ったのではないですか? ただ、漫画もテレビも多少フィクションが

織り込まれているのであの通りの仕事をしたら、いろいろ問題にはなるのですが・・・

 

 

 行政書士の業務とは

  

 行政書士法の第1条の2「業務」の中で「他人の依頼を受け」「報酬を得て」

「官公署に提出する書類(中略)」

その他「権利義務」又は「事実証明」に関する書類を作成する事を業とする。 

 

と規定されています。

 

 

 この範疇に該当する提出書類、なんと2万件近くあるそうです! 

私は不勉強なので全体像は未だに把握出来ていません。

ですが、全てに精通しているという書士も恐らく存在していないと思います。

 

 それぞれ自分の得意な分野や求められてきた業務の積み重ねから

専門分野、得意分野を絞り込み、その範疇での相談や依頼に応じているのが一般的です。

 

 そういう中で、私は、「終活」に関連する業務を専門としています。

 

 

 例えば、遺言書を作成したい、と思った場合にどういう事を書かなくてはいけないのか?

遺言書には法的に決められた内容を記載していませんと、内容自体無効とされます。 

 

 よく推理小説で大富豪が亡くなり、葬儀終了後に相続人全員が集まり、

顧問弁護士が徐に「自筆の」遺言書を開封し、中身を公開する・・・

と、意外な内容で相続人同士に争いが生じ、やれ日付けが古い、新しいとか、

書体が故人のものと違う等から遺言書の真偽も問題化するという流れです。

 

 

 さらに、いざ書こうとした時に「自分名義の財産はどれだけあるのか?」 

意外に把握出来ていません。

相続人は誰と誰でどう相続の配分をしたらいいか? 

財産が不動産しかなかったら?

顔も観たくない「不肖の子供」にはお灸をすえてやりたい、 

世話になった子供には厚く報いてあげたい・・・

 

 

 基本的に遺言を何度も書く事はありません。

人生最初で最後の「文章」ですから一人で悶々としていても埒があきません。 

こういう時に我々の様な専門家が相談に乗れるのです。

 

 

 相続財産は記憶通りなのか、記録にあるだけなのかは必ず精査する必要があります。 

もし見落としや祖父の代から名義を変えていない不動産等を記載忘れでもしたら?

それだけで遺言書は無効になり、遺族は一から相続をやり直す羽目になるのです。 

 

 この様な事態を招かぬように、我々専門家は依頼者から委任状を得て、

相続財産調査と言う業務を行い、正確な相続財産を調査、報告するのです。

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