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起業にまつわる悩みと課題

【はじめに】

 コロナ以前のこの季節、3月を迎える時期には偶然か必然か

独立相談や第二の仕事に関しての相談に来られるサラリーマンが急増していました。

 

 ほぼ5年ぶりになるこの3月には久々にこの状態が復活しそうです。

これまでの相談事例の中で今の時期に伝えておきたいことがありますので

ここで簡単に紹介したいと思います。

 

 

 【起業ブルー?の一例】

 特に会社勤務から起業・開業を目指す際に、

必ずと言っていいほどぶち当たる「負のイメージ」があります。

 

 ・先行している同業者と同じような仕事が自分に出来るだろうか?

 ・既存の同業者に(シニア起業の)自分がどれだけ頑張れば追いつけるのだろうか?

 ・自分が立てた事業計画を軌道に乗せるまで時間がかかることは自覚していたが

  本当に予定通りに軌道に乗るだろうか?

 ・事業が軌道に乗って黒字化になるまでの生活費や事業資金は大丈夫だろうか?

 ・本当に独立して開業して、生活が安定するような稼ぎが得られるだろうか?

 ・こんなに悩むなら、やはり宮仕えを続けるほうがいいのではないだろうか?

 

 上記のような悩みはまだ漠然と起業・独立を目指している方にも

既にそれなりの綿密な事業計画を立てて独立のカウントダウンを開始している方にも

共通している悩みであり、課題と言えます。

 

 

 そして多くの相談者がこう言った不安を口にした後に私に告げる言葉は

「自分ではこの仕事(起業後の仕事)こそ天職だと思ってここまで来たのですけど、

 本当に天職かどうか、今になって迷い始めてしまいました。」でした。

 

 

【天職と適職】

  正直なところ、その人にとっての天職はこれです! 

と私が断言出来る訳もなく、その人が熟考の末に出した結論なのかも確認は出来ません。

 

 

 肝心の当人自体、

どこまで突き詰めて考え、あらゆる面から天職はこれと決めたかは確信がないのです。 

 

 まさかすべての業種を経験して選別した結果の天職ということは実行不可能と断言出来ます。

 

 ですが「天職」とまでとはいかなくとも、「適職」を見出すことはまだ比較的実現可能です。

 

 多くの場合、第二の仕事を選ぶときや、自分が得意なこと、強みが活かせそうだと思う仕事は

概ね現在の仕事とどこかで関係しているはずです。

 

 直接的な業務内容ではなくとも、営業職の中で得意先の売り出し計画を企画したり、

宣伝を任されたりする場合はアドバイザー的な素養が求められます。

 

 新人教育を手伝う場合等は指導、管理能力が求められることとなり、本来の売り込みの際の

セールストークや押しの強さとは違う一面を出すことになるのです。

 

 もしかするとその中には、

本人にとっては下手をすれば苦痛になる要素が含まれた仕事が

外部からは高い評価を受けることもあるのです。

 

 得意先との商談はからっきし苦手なのに、

新人営業マンへの営業のイロハの指導は水際立ったものがあったケース。

 

 名選手、必ずしも名監督にあらず

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