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まずは自身の棚卸をしませんか?

閃きで企画した奇策でもなく、リベートや仕入れ値の調整といった

小手先の技でもないのです。

 

 種を明かせば、

一見誰もがすぐに真似出来そうなことですが、

それをやり遂げることが出来るのは選ばれた人だけが持つ、

強みであり、差別化ポイントなのです。

 

 最後は私自身の話で恐縮ですが、

密かに自慢に想っていることのひとつに

得意先の担当者を始め、店長、オーナーのご子息、

直接売上とは関係のない部署の店のスタッフ、

と言った方々の結婚式に合わせて40回以上招待されたことです。

 

 なかには同じ地域でしのぎを削っていた

競合他社の担当者の式にも呼ばれたことがありました。

 

 当時は得意先の祝賀だから過去も皆同様に招待されていたと勝手に解釈してましたが、

後日「メーカーさんが参加したのは初めてだったよ。」

「以前は所長さんしか招かなかった。」と言った声を耳にした時も

「そういう時代の流れになったんだ。」と、深く考えませんでした。

 

 

 今思えば、そこで「なぜ今回招待して頂けたのか?」

「なぜ私だったのか?」を聞き出そうと躍起になったことでしょう。

今ではその答えを聞くすべもありません。 残念なことでした。

 

 当然、なかにはドタキャンの埋め合わせや人数合わせという理由もあったかもしれません。

それでも40回は頭一つ抜けた「実績」であることに間違いはありません。

 

 自慢を重ねるようでさらに恐縮ですが、

当人は意識していない行動や、相手に接する姿勢などが、

実はその第三者にとっては非常に印象に残ったものと今の私は解釈しています。 

 

 

明日からでも始めたい自分の棚卸し

 

 タイトルに戻りますが、

第二の仕事を選ぶとき、起業でも再就職でも転職でも、

これまでの自分の行動や経歴を丹念に見直すこと、棚卸しをすること

意外に他人から評価を得ていたことが思い出されるはずです。

 

 まだ在職中の40代や50代の方であれば、

社内では同僚や職場のメンバーに、社外では学生時代からの旧友や趣味の仲間などに、

更には取引先担当者も含めて自分についての忌憚ない意見や評価を求めることです。

 

 本人だけが気付いていない強み、それは貴方独自の強みであり、

容易に真似出来ない差別化ポイントはこういうところから顕在化されるのです。 

 

 都合のいい過大な自己評価ではなく第三者からの評価ですから

堂々と履歴書や職務経歴書にセールスポイントとして書き込みましょう!

 

 次回は、その履歴書の書き方について紹介したいと思います。

 

 

 

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