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インターネットの功罪 ~フェイスブック編~

鬱陶しい季節ですが、お元気でお過ごしでしょうか?

 

50才を過ぎて、起業や独立を考える場合、今やインターネットの活用を抜きにしては考えられない状況である事は、貴方も認識されていると思います。

 

かくいうこのコラム自体、ネット環境が無ければ見る事は出来ない訳ですから、少なくともこの記事を読まれてる方はインターネットについては利用経験者のはずですね。

 

私自身、会社勤めの頃は会社のインターネットで情報検索をしたり社内メールを利用する程度で、自宅で「金を払ってまで」やりたいとは思ってもいませんでした。

 

ですが、事務所を開いてからはSNS抜きでは成り立たない事を痛感した次第です。

 

まだまだ素人・初心者レベルのSNS利用者の一人である私ですが、なんとなくインターネットの功罪、といいますか便利な点と厳重注意を要する点がある事、それは密接な関係にある事などを経験から感じ取りました。

 

そこで、私同様SNS入門初心者の方にインターネットの功罪について簡単な事例で紹介したいと思います。

 

採り上げるのは、フェイスブックです。 

 

 

ネットワークの規模と繋がりの強さ

 

独立や起業した場合、ホームページやツイッター、ブログと並んで、いやそれ以上にフェイスブックを始める事をいろいろな経営コンサルの方や、その手の書籍で推奨されていますね。  

 

何と言っても、決められた記載項目を記入するだけで、基本即活用が可能という便利さ。 インターネット初心者の私ですら一人で登録が出来たくらいです。

 

さらに、驚いたのはそのネットワークの規模でした。 登録直後から古くは小学校時代の友人から大学卒業以来音信不通だった友人など等、人伝に尋ねても判明しなかった連絡先が一瞬にして、向こうから入ってきたのです。

 

フェイスブックには「メッセージ」と言う機能があり、一対一の会話はここを使えば他人には見られません。 いわばメールと同じような使い方が出来ます。 その他にも自分のコメントを「公開」「仲間」「特定の人物」等、範囲を定めて発信が出来ます。 例えば、公開状態で 「〇〇中学〇年〇組の何年度卒業者、連絡下さい。」等と発信すれば、該当者で登録している人がいれば目に留まります。  

 

私の様な資格業では、専用のサイトを立ち上げて「同業者の専用ページ」を利用しています。 これなら初歩的な質問や、同業ならではの悩み等のやり取りも「世間一般に知られる事なく」可能です。 友人の繋がりから思わぬ業務の展開が図れることも珍しくなく、ビジネスツールとして活用するケースも少なくありません。

 

とはいえ、リスクもあります。 

 

 

同姓同名・なりすましの可能性

 

フェイスブックは原則氏名を明かし、顔写真を掲示し、出身地から学歴や職歴等を記載します。 この点がツイッター等と違い、「身分を明かして」やりとりする、事となっています。

 

ですが実際は、氏名はイニシャルだけ、あだ名を登録し、写真に至っては未掲載やペットの写真、果てはアイドルの写真で掲載しているケースは普通に見受けられますし、出身地や経歴など全く白紙のまま、というのもあるのです。

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