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クールな50代はお好きですか? 心は永遠に20代! 若々しいクール趣味

 

加齢ジワが増え、肌のハリがなくなり、頭の回転が遅くなったと実感する年齢になってもなお、若々しく輝いている人がいます。それも20代の若い人の中に混じって。若い人がやってクールな趣味を、人間的な魅力が深まったミドルエイジがやったら、さらにクールに魅せられます。でもそこまでアクティブな中高年、本当にいるの? と疑わしいかもしれませんが、20代30代の若者と対等に渡り合ってる実在の高齢者を目の当たりにすると、きっとぐうの音も出ないでしょう。

 

ストリートダンス

 

映画「Shall we ダンス?」公開直後から社交ダンスを始めた人が爆発的に増えたように、中高年がダンス、というと男女ペアでドレスアップして踊る社交ダンスが浮かびますね。一人で楽しむなら、タキシードにハットで軽快なリズムを刻むタップダンスが格好良いかも。一方、若者の独壇場にしか見えないストリートダンスはどうでしょう。50代で飛び込むには、ちょっと勇気が要りそうですね。

 

あのTRFメンバーSAMさんがプロデュースした高齢者向けのストリートダンスプログラムがダレデモダンスで経験できます。ダレデモとあるように、老若男女の様々な年代に向けた健康増進のダンスメニュー。未経験者でも安全で気軽に楽しめる振り付けになります。

 

クラブDJ

 

楽器の演奏は無理でも、フロアのグルーヴを感じて曲を選んで繋げる面白さはいかがでしょうか。レコードとターンテーブル、ミキサー、ヘッドフォンさえ揃えばすぐに自宅で始められます。すでに見た目が立派にクール。50代からDJを始めた、と聞いただけでもうカッコイイ。DJといってもユーロビートやヒップホップ調のダンスミュージック音源でなくればならない、という決まりはありません。物置や押し入れの奥に眠っている昔のジャズレコードや懐メロ歌謡曲もミックスしましょう。

 

CDJという機材なら、レコードではなくCDを使ってピッチを変更したりスクラッチできるターンテーブルもあります。勝手が分からなくても、中高年向けのDJ個人レッスンなら何歳からでもトライ可能。そもそも高齢のDJは世界中にごまんとおります。彼ら彼女らは今なお現役、クールなプレーでクラブハウスを揺らしているわけですし、音楽に年齢は関係ないと改めて思い知らされます。

  

 

DJスクールIDPSで紹介されたのは68歳の元高校教師DJ。リズム感、ビジュアル、こういう若々しい68歳になりたいものですね。

 

スケボー

 

スケーとボードといえば練習で転ぶことが前提のようなアメリカンスポーツ。10代で牛乳と煮干しの毎日でも、高齢者で骨粗鬆症が進行していても、打ち所が悪ければ骨折する時はしてしまうもの。逆にいえば、20代でも50代でもリスクはほぼ同じというわけです。競技人口の多くが若者だけにスケボーは体力がないと難しそうな印象を持っているかもしれません。

 

しかし長距離を漕ぐわけでもなく、使う道具は軽いボード一枚だけ。全身のバランスとテクニックが多くを左右する、実は中高年向けのスポーツなのです。全日本フリースタイルスケートボード選手権にはアマチュア、ガールズに加えてシニアクラスが設定されており最年長で50代の参加者がクールにトリックを決めています。

 

スケボーは若者がするもの、という先入観を壊すかのように、現役プロスケーターが特殊メイクでヨボヨボのおじいちゃんに扮してスケート場の面々を驚かせるクールなドッキリ企画が人気です。

 

 

 一方、以下は正真正銘、60代のスケートボーダー。なんと60歳からスケボーを始めて、ずっと続けているとか。

 

 

 「不可能なんて無い」「イキイキしながら、若々しく生きていきたい」「どれだけ年をとっても、僕は若いよ」と快活な返答。ケガが怖くない、といえば嘘になるかもしれませんが、小さな傷が致命傷になりかねない年齢になっても若い感性でチャレンジする勇気には脱帽ですね。

 

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