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アラフィフにオススメの海外旅行先5選 ロングステイも検討したい南国トラベル紹介

 

50代になってからの旅行。若い時とはまた違った見え方があるのではないでしょうか。

今回は、皆さまに快適な南国旅行が楽しめる国を5つご紹介します。

 

ハワイ(アメリカ)

 

 

南国リゾートの代表格であるハワイには、昔から年代問わず日本人旅行者が多く訪れています。だから日本人向けのガイドや設備が整っており、英語が分からないシニアでも安心。会社勤務時代は行こう行こうと思っても大型連休を作れず、中々訪れる機会に恵まれないものです。50代後半、主な仕事は後輩や部下に任せてセミリタイアできる年齢を活かして念願のハワイ旅行を計画しましょう。

 

ハワイ旅行は青い海のワイキキビーチで海水浴のイメージが先行しますが、ハワイには海以外にも大自然やショップ街など多くの観光スポットがあり、海水浴はちょっと・・・という方も朝から晩まで遊び続けられるリゾート地です。

 

ハワイにはハワイ島、マウイ島、オアフ島など主だった島々があり、それぞれ特色が異なります。一度の訪問で全て周遊できませんから、何度も旅行する楽しみがありますね。ハワイ島ならスリリングなキラウェア火山やアメリカ唯一の王族の宮殿に足を伸ばしてみましょう。歩くのを減らしたいなら、快適な高級車タクシーをチャーターして好きな場所に運んでもらうオーダーメイドツアーを申し込むと吉。

 

オアフ島ではレンタカーを使って周遊ドライブを楽しんでみては。人生初の右側通行となる50代の人も多いです。国際運転免許証がなくても運転できますが、何かあったときに助かりますから必ず用意しましょう。それほど大きくない島なので、旅行中の1日をオアフ島にあてると十分でしょう。世界一のサーフィンのメッカとしても知られるノースショアで信じがたいほどの大きな波を目撃したり、ワイキキよりも落ち着いてショッピングできるカイルアタウンでマイペースに過ごせます。

 

バリ(インドネシア)

 

 

ハワイ、グアムと並んで近年シニアの間でも人気が出てきている南国がインドネシアのバリ島。若いカップルには二人だけの結婚式を挙げたり、ハワイやグアムよりも人混みが少なくゆったりとしたハネムーンを満喫するのに相応しいと評判ですが、50代以上のシニアカップルにとっても、典型的な観光地の喧騒から離れて豊富な時間をのんびり過ごすのに適した南国リゾート地としてオススメ。ヨーロッパ方面のシニアにもバリは大人気で、バカンスに訪れた欧米人でホテルのビーチが埋め尽くされる光景はここが東南アジアであることを忘れさせます。

 

パラセーリングなど気軽にマリンスポーツにも年齢を気にせずトライできますし、現地ガイドと共に体力的に無理のない範囲で島の観光地へ散策に出かけてもよいでしょう。バリ伝統のケチャダンスはウブドをはじめ至る所で見学でき、各地の寺院やステージで毎日のように開催されています。体の芯に響く原初的な音楽と踊りはバリの民族文化に触れる数少ない体験。バリ島に来たら必ず一度は観覧しておきましょう。大きめのホテルでは宿泊客向けにバリ舞踊教室を催していたりするので、舞踊に興味がある奥様はこの機会にぜひ。

 

なんとなく南の方にあるリゾートスポットという印象のバリ島の気になる旅行料金。目安としてはプランにもよりますがハワイに行くよりおよそ半額近い安さで、グアムと同じ位の相場です。もっとも、余裕と快適さを求める50代の海外旅行に様々なオプショナルツアーが追加されますから、あくまで参考程度の目安ですね。歩き疲れたらマッサージサービスで明日への備えを。人生で何度もバリ島に行けるわけではありませんから訪れそこねた観光地のないよう、事前にある程度の観光計画を用意しておくと安心です。

 

台北(台湾)

 

 

日本語を話せる一般人が多いことで有名な台北は日本から非常に近く治安も良いオススメの南国です。日本のアニメ文化が大好きな台湾人も多いので、最近は日本語を勉強する若い人も増えました。石垣島から見ると沖縄本島より台湾のほうが距離的に近いほど。緯度がほぼ同じなので、どのくらい暖かいかは沖縄をイメージしてもらうと分かりやすいかと。つまり台湾はとっても南国南国しています。

 

アジアのエキゾチック感と近代化による利便性が同居しており、リゾート地として訪れやすい地域となっています。特に最大都市の台北は今もエネルギッシュな発展を遂げていて、日本の大都市に引けをとりません。飛行機で桃園国際空港に降り立ったその日から地下鉄やバス、タクシーで簡単にどこへでも出かけられます。夜市周辺は平日でも夜遅くまで賑わっていて、駅チカですから50代の足腰でも気軽にエンジョイ可能。常識的な防犯意識さえ心がけておけば、日本人が一人で出歩いても大丈夫な治安の良さも魅力です。

 

台湾では一般人でも一日三食の食事を近所の外食で済ませるのが普通。朝早くからご飯や餃子、麺類など台式(台湾風)の食事を路頭売りしており、店先で食べてから自宅に戻ったり仕事場へ向かいます。ご飯に煮込み豚肉をかけた有名な魯肉飯(ルーローハン)は台湾人の主食。台北は台湾の中で物価が高い方ですが、それでもとっても安く日本円で100円もしません。まさにおにぎり感覚。もちろん観光客が注文しても構いません。昔から台湾で老若男女が食べ続けてきた味であり、50代の日本人でも難なく受け入れられる定番料理でしょう。

 

日本のセミリタイア夫婦が長期滞在することも比較的容易です。食費や光熱費、交通費など全体的に物価が日本よりも安いので、同じ予算で欧米を海外旅行するよりも台湾では長く豪遊できます。

 

クアラルンプール(マレーシア)

 

 

マレーシアはシニアに人気の海外旅行先というよりもっと長期的なロングステイ、海外移住先として人気が高い南国です。高齢者にとっての住みやすさや治安もさることながら、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)ビザの存在が大きいでしょう。マレーシアには経済的な条件さえクリアしていれば、10年間の長期滞在が認められる画期的なMM2Hビザがあります。リタイアした60代がセカンドライフを求めて海外に移住を検討するのはよくある話ですが、どの国でも必ずビザや滞在許可証の問題に突き当たるもの。この辺りにマレーシアは寛大というか緩い面があって、年齢制限はなく10年目以降も条件次第で延長が可能です。

 

住むにしても旅行で訪れるにしても、やはり首都のクアラルンプールは外せません。2つの有名な高いタワーがあり、通信塔として東南アジア1位の高さを誇るクアラ・ルンプール・タワー(通称KLタワー)、ツインタワーとしては世界最高度となるペトロナスツインタワー。どちらも展望台からクアラルンプールを一望でき、ロマンチックな夜景を堪能できる人気スポットです。

 

多民族国家であるマレーシアはマレー系、中華系、インド系などに加えてオランアスリと呼ばれる先住民族で成り立っています。それぞれの文化を守りながら共生しており、観光で訪れると各伝統行事を知ることができるショーで生の多国籍文化に触れることができるでしょう。

 

グルメではなんといっても現地で人気No.1の国民食で日本人にもファンが多い「ナシレマ」。ココナッツミルクで炊いたごはんに小魚や野菜を添えて、こだわりのサンバルソースを絡めていただくポピュラー食です。ナシレマの屋台にはずらーりと多様で美味しそうなおかずが並び、英語やマレー語を話せない日本人でも指差しジェスチャーすると店員さんが手際よく盛り付けてくれるでしょう。自分好みの様々な味を作れるから飽きることなく、長期滞在する50歳代でも食事で困ることは少ないはず。

 

オークランド(ニュージーランド)

 

 

日本からのシニア留学やホームステイ先としても人気のニュージーランドは、リゾート旅行先としても魅力的な国です。オークランドはニュージーランドの北部にある最大規模の都市。かつては首都でしたが、南部で発生したゴールドラッシュをきっかけに現在のウェリントンに遷都しました。そのためかオークランドには今もニュージーランドの古い建物や文化が色濃く残っており、海外旅行で訪れた際にはじっくりと異国文化に浸ることが出来ます。

 

オセアニア圏ではありますがヨーロッパ風のオシャレな街並みが美しいオークランド。ここは海に面した港町で、「帆の街(シティ・オブ・セイルズ)」の愛称で親しまれています。だだっ広いヨットハーバーから観光客向けのディナークルーズなどで出帆し、海から南国の夕景や夜景を眺めてロングステイの夢を描くのも素敵ですね。

 

大自然の地形や生き物そのままの特色を活かしたアトラクションが各地にあります。神秘的な青い光で照らし出される鍾乳洞ワイトモケーブの幻想風景が「土ボタル」で親しまれるヒカリキノコバエの幼虫によるライトアップだったり、イルカの宝庫と呼ばれるアイランズ湾でイルカと一緒に泳げたり。大迫力なフカ滝の滝つぼ回りを高速ボートで駆け抜けるスリリングな体験も外せません。人工的な観光スポットに飽きかけている50代の旅行者にとって自然志向のニュージーランドは美しく刺激的なワンダーランドに映るでしょう。

 

アラフィフにオススメの海外旅行先5選まとめ

 

 

リアイアしてから本格的な海外旅行を計画しようと考えている50、60代の方は意外と多いかもしれません。ロングステイだとか移住にまでなると、さらに「いつかは」レベルの漠然とした希望になりがちですね。ざっと東南アジア圏だけを見ても、これだけの魅力的な国々があります。時間とお金の許す限り手当たり次第に旅行してもよいですし、綿密に色々調べてから一番興味深いと感じた国をピンポイントに訪問するのも自由。どんな国や地域にも、初めて訪れた所でしか味わえない新鮮な出会いや体験が待っているでしょう。

 

 

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