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石垣島が織りなす新体験! ゆったり島時間を南国リゾート地で贅沢に過ごす

石垣島を中心に連なる八重山列島は、日本国内にあって南国のエッセンスを色濃く感じられるリゾート地です。沖縄・那覇からさらに南へ飛行機で小一時間。普段は訪れることのない南の離島で、地上の楽園に出会うことができます。

 

西表島 希少動物と広大なマングローブ林

 

海中から生えてくる無数の枝根が神秘的なマングローブ林は、訪れる人に大自然の畏敬を抱かせます。ヤエヤマヒルギやマヤプシキなど、マングローブ林を構成する植物は様々。日本産のマングローブ7種がすべて分布するのがここ西表島だけなのもプレミア感を高めます。

 

西表島大原港からガイド付き遊覧船に乗って数十分の船旅となります。次第に近づいてくる鬱蒼としたマングローブの森に胸が高鳴り、船が近づくと一斉に隠れるコメツキガニ群の規模に圧倒され、10cmを超える日本一巨大なシレナシジミを手にとってその重さに驚きます。

 

また、島の名前がついたイリオモテヤマネコは西表島だけに生息する特別天然記念物として有名ですね。地元に住む人でも一年に数回も目撃できたら運が良い方、ましてや数日しか滞在しない観光客が目視できるのは奇跡だとか。まだ警戒心が薄い子猫の個体ほど目撃例が多いようです。道路や民家、ホテル近辺にも出没するそうですから、島内を散策中にイリオモテヤマネコと出会えたら極めて幸運な体験だと喜びましょう。

 

由布島 水牛車が運ぶ悠久の島時間

 

西表島から目と鼻の先にある由布島まで、水牛車に揺られてゆっくりと移動します。干潮時には人間が歩いて渡れるほど潮が引くため船舶は使えません。そこで水牛なら、パシャパシャと浅瀬を歩いて難なく通行できます。そのスピードはとてもゆっくり。お客さんを乗せていても、小用を催すと途中でマイペースに立ち止まる。でも大丈夫。用が終わると、ほどなくしてまた歩き出します。このほのぼのとした癒されるひとときは体験した人にしか分からず、速さや時間厳守を徹底される都会には決して存在しません。

 

大きな体躯と対照的に穏やかな性格の水牛、船頭さんによる三線の弾き語り、温かく柔らかい海風が織りなす島時間。亜熱帯植物と八重山小動物の楽園、海抜わずか1.5メートルの由布島へ渡るのに、高速な船舶や自動車は要りません。分刻みのスケジュールから解放されて感じる自由には格別の希少価値があります。島全体が隠れ家的な秘境となっており、その魅力は八重山列島の大きな島々と比べるととても小さい由布島ならでは。

 

竹富島 サンゴ礁と熱帯魚が間近にある感動

 

竹富島には東西至る所に美しいビーチがあります。散策途中で良い浜辺を見つけたら気軽に立ち寄ってみましょう。小さな島なので、どこに行くにもレンタサイクルで短時間の距離です。ただし、潮流が速いエリアなど遊泳禁止の浜にはお気をつけ下さい。

 

サンゴ礁を短時間で手軽に楽しみたいならシュノーケリングがおすすめ。沈まず流されないよう浮き輪に掴まりながら遊泳します。プールじゃ泳げない人でも水中の珊瑚礁を間近で鑑賞できます。竹富島周辺の海は透明度が高く、深い海底を泳ぐ熱帯魚の一匹一匹がはっきりと視認できるほど。

 

なお、竹富島に上陸しないで石垣港から発着するシュノーケリング・ダイビングツアーも多数あります。情報源はパンフレットやガイドブック、現地のフリーペーパーなど数多く、参加できるプランも様々。どんなダイブをしたいか、体調や経験とともにリクエストしてみましょう。

 

 

高いホテルに宿泊しなくとも過ごし方次第で最高のリゾート気分を味わえる石垣。同じ日本国内とは思えない、非日常的な景観の数々に感嘆する日々。小麦色にやけた肌をお土産に、忘れられない南国の想い出が人生を豊かにします。

 

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