アトラ50
真に豊かなライフスタイルを実現する50代以上向け専門情報サイト

会員登録でもっと豊かに [ 新規登録 ]

 >   >  夫婦クリスマスパーティーを盛り上げる2015余興ゲームはこれ!

夫婦クリスマスパーティーを盛り上げる2015余興ゲームはこれ!

 

シャンパンを開け、プレゼントを交換して、ケーキを食べて、クリスマスイヴの夜は過ぎていきます。クリスマスシーズンに組まれるテレビ特番を二人でまったり眺めるのも良いかと思いますが、せっかくの特別なクリスマスの夜

 

ここは普段とちょっと違った余興ゲームで盛り上がってみませんか。50代を過ぎた夫婦でも十分楽しめるゲームをご紹介します。

 

イヴの夜長はボードゲームでまったりと 

 

ロマンチックな映画を観たり、Wii UやPS4など最新のテレビゲームに興じたり、クリスマスというとテレビの前に居ることが多いのではないでしょうか。

 

昔懐かしいアナログなボードゲームで夫婦の時間を共有してみましょう。有名所としては、タカラトミーから販売されている人生ゲームですね。こちら、最新の人生ゲームオブザイヤーIIIは「国立競技場」「ドローン」「結果にコミット」などが話題になった2015年を振り返りながら楽しめる要素が追加された特別な人生ゲームです。

 

どのようなゲーム性なのか? それは実際に旦那さん・奥さんとゲームをプレイして驚いてください。イヴの夜にボード上でいつもと違ったコミュニケーションを取りながら、理想の人生を実現できるかどうか試してみましょう。

 

 

もう一つ、こちらは60代、70代のご夫婦向け。枯山水のボードゲームです。プレイヤーは作庭家となって本物の石を使ってより悟りの深い枯山水の庭を作ります。とっても渋い、渋すぎるボードゲーム。パッケージに同梱され、ゲームプレイ中に手にとって配置する庭石は本物の石で、一つ一つ手塗りされた風情ある逸品です。

 

競うポイントが3×5のスペース内に配置した苔、白砂、庭石から創られる「美しさ」というから、その発想に驚きです。一時期は生産が追いつかないほど品薄になった人気商品で、現在はクリスマスに合わせてネットで購入できます。枯山水に造詣が深いご高齢の方は多いのに、土地や体力の関係で実際にお庭を作れる人はごく少数。クリスマスだからと洋風の遊びに限るのではなく、純和風な枯山水ゲームを選ぶのも一興かと思います。

 

ビンゴゲームは夫婦二人でやっても面白い

 

宴会の余興や景品のプレゼント方法として、ビンゴゲーム大会はパーティーゲームの定番ですね。ビンゴ用の数字が並んで穴を開けるタイプの用紙は100円均一ショップでも販売されています。年齡や性別を問わずに誰でも楽しさと興奮を共有できる汎用性もビンゴゲームの優れた所。

 

多人数でワイワイやる時は基本的に一人1枚のビンゴシートですが、二人きりでやっても意外と楽しいんです。この時、一人で2~3枚複数の紙を使用すると興奮ポイントが増えます。あと一つでビンゴとなるリーチ成立がどんどん増えてきて、いつ当たってもおかしくない興奮とスリルの時間は人数に関係なくドキドキします。片方がビンゴになっても終えずに、沢山ビンゴを揃えた人の勝ち、というルールに変更するのもアリ。

この記事を見た方は、この特集も見ています

高級家電でワンランク上の極上生活を リッチなブランド家電はココが違う

  家電は機能やデザインで様々な商品がありますね。量販店で自分の好みやお財布と相談しながら見比べて購入する方が多いかと思います。   家計に打撃を与えない範囲で、できれば国内メーカーの中から機能が充実していてダ ...続きを読む

高いのにはワケがある? 高級家電が高額な理由3つ

  普段、リーズナブルな家電を使っていて特に困っていなければ、何倍も高額な高級家電をあえて欲しいとは思わないかもしれません。   例えば一般的な炊飯器なら良くて2~3万円程度。10万円を超える炊飯ジャーのど ...続きを読む

2016年の年賀ハガキはこれ! 今年の郵便局お年玉つき年賀葉書を紹介

  お年玉付き年賀はがきといえば、表の下部にお年玉賞品くじの番号が楽しみですよね。毎年たくさんの年賀状を送り合っている方なら、2016年の年賀はがきで当たるお年玉賞品をワクワクして待っておられるのではないでしょうか。 &n ...続きを読む

シニアと呼ばれたくない? 調査データが裏付ける50~60世代の心理と行動

  60歳を過ぎても身体はピンピン。頭も心も認知症とは無縁な、いきいきアクティブ生活。だから「シニア」「シルバー」と呼ばれて違和感を感じても不思議ではありません。自分の中では現役であり、「ミドル」の気持ちのまま。自他とも ...続きを読む

撮影した写真を写真展やフォトコンテストに出品。表舞台でカメラ技術を評価される貴重な経験

趣味のカメラですから、撮影した写真を他人に公開する必要はありません。けれども、渾身の力作、1,000枚に1枚撮れるかどうかの神ショットが生まれたら、ぜひ世に広めてみませんか。   フォトコンテストや写真展は春夏秋冬、全 ...続きを読む

PAGE TOP