アトラ50
真に豊かなライフスタイルを実現する50代以上向け専門情報サイト

会員登録でもっと豊かに [ 新規登録 ]

 >   >  お歳暮お中元の時期はいつから? 2015年の人気お歳暮も紹介

お歳暮お中元の時期はいつから? 2015年の人気お歳暮も紹介

 

年の瀬も近くなり、今年もお歳暮を送る準備をし始めた方もおられると思います。誰に何を贈ろうか迷いますね。お歳暮のランキングを調べるのも一つの方法です。実際にお歳暮を贈る時期がいつなのか、確認しておきましょう。

 

お歳暮の時期は2015年12月13日(金)から12月20日(金)まで

 

今年のお歳暮は12月13日(金)からなので、金曜日スタートですね。もともとお歳暮を贈る正式な時期は、正月事始めである12月13日から12月20日までと決められています。ただこの期間は曜日が毎年異なりますし、お歳暮の注文を受け付ける百貨店やデパートとしては早めに受け付けたほうがの都合が良い点もあってキッチリ厳密ではありません。

 

ご贈答ギフトを比較的早めに受注、発送する流れがあります。もう11月には「早割」など銘打ってキャンペーンを開始し、順次お歳暮サービスが始まっています。

 

全国と比較して、特に関東は早めに開始するなど地方によってお歳暮の時期が異なります。また、お歳暮をいつまでに送ったら良いかは注意が必要。12月20日を過ぎて間が開き過ぎると忘年会、お正月と年末年始の忙しい時期に入りますので、場違いなタイミングに感じられてしまわないよう気をつけましょう。

 

2015年の人気なお歳暮ギフトは?

 

人気のお歳暮の中身は年々、種類が豊富になってきています。かつては高級ハムやお茶、調味料、洋菓子などが定番で有名でした。受け取る方も趣味嗜好が多様になり、ありきたりなお歳暮よりも個性がキラリと光る人気ギフトを求める人が増えています。

 

去年の2014年は、ウィスキーをテーマにしたドラマ「マッサン」の影響でニッカウヰスキー等のお酒が人気でした。その後もヒロインのエリー役を演じた女優さんが冠番組を持つなど活躍を続けており2015年もブームは根強いものがあります。今年もウィスキーをお歳暮に贈ると喜ばれるでしょう。

 

有名なシャディやニッセンなど通販カタログサービスや、全国の三越や高島屋、大丸といった百貨店でも人気お歳暮ランキングがジャンル別に用意されています。迷った時に選び方の参考に役立つはずです。

お歳暮にオススメの生鮮食品は王道のご当地物が人気

 

 

ここでしか味わえないご当地メニューを贈答するのも大変喜ばれます。海鮮などは特に水揚げされる港によって全く異なりますから、贈られた方も楽しめるでしょう。東京なら築地で、北海道でも漁港で美味しそうな海産物が並んでいます。

 

オホーツクで採れたタラバガニやエビ、シャケは毎年の定番ギフトですね。青森産や北海道産の天然活ホタテならそのまま食べて良し、焼いてよし、冬の鍋物に投入して良しと嬉しいプレゼントになります。

                                     

この記事を見た方は、この特集も見ています

数滴で本格フレンチ化! 高級「トリュフオイル」で料理をゴージャスに大変身

画像: www.order-cheese.com   世界三大珍味の一つ「トリュフ」。高級フレンチでしかお目にかかれないレアな食材ですが、「トリュフオイル」なら誰でもお手軽にトリュフの風味を楽しめます。 &nb ...続きを読む

高級家電の炊飯器でお米をリッチに味わう。最高のご飯を毎日味わえる高級炊飯釜

  炊きたてのご飯、美味しいですよね。1万円台の炊飯器と10万円オーバーの高級炊飯器、どちらも美味しいに違いないとはいえ、きっと高級炊飯器のほうがもっと美味しいような気がします。   米と水を入れ、所定のスイッチを ...続きを読む

【締切間近】『11月3日開催きょうもキレイ・スペシャルトークvol.1』「60過ぎてキレイ」には理由がある

  朝日新聞社が主催する「美肌」と「オンナの人生」をテーマにしたイベント「きょうもキレイ・スペシャルトーク」(協力:アトラ50・小田急電鉄)がいよいよ11月3日に開催されます。 お申込み締切は11月2日となっております ...続きを読む

2016年のボジョレーはスイーツと一緒に味わう! ヌーボーにお菓子系をマリアージュ

  毎年のワインの出来を確かめるボジョレーヌーボー、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。そのまま飲んでも美味しいですが、よく合うおつまみと一緒にボジョレーパーティーすると一層美味しく頂けますよ。今回はスイーツ系 ...続きを読む

自宅に置けるお墓【ご供養家具】

  ご供養家具は ご自宅で納骨のできる祭壇です   近年、いろいろな事情によってお墓にお困りの方が増えております。   「身近にご供養したい」「お墓が遠くてなかなか行くことができない」 「 ...続きを読む

PAGE TOP