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7月のセミナー告知

 

  突然ですが貴方の、貴方の実家のお墓はどこにありますか?

 

 父祖の郷里である遠隔地にあるという方、これまで何回墓参に詣でましたでしょうか?

 

 最近の少子化や、人口の偏在の影響で郷里との繋がりは希薄になる一方です。 親族も郷里から離れていたとなれば、墓参だけの理由でなかなか遠隔地まで足を延ばすことも難しいことになります。

 

 中には郷里で暮らした経歴のあるのは自分が最後で、子や孫は下手をすると一度足を運んでいないという事例も少なくありません。

 

 まだまだ体力に自信があるうちなら、たとえ自分一人での墓参であっても問題はありませんが、50を超える頃になりますと、将来に不安を持ち始めるものです。

 

 

 「顔も知らない菩提寺の住職と子供たちはうまく付き合っていけるだろうか?」

 「子の代になったら間違いなく墓参はしない、そのまま代々の墓を放置していいものか?」

 「今の住まいの近郊で墓を入手している、いっそのこと父祖の遺骨をこちらで・・・」

 

 

 過疎化の郷里で放置するよりは、賑やかな自分たちの町の近くに埋葬したい。 

そう考えるのは、ごく自然の流れですね。 そこで、「改葬」という手続きが必要になってくるのです。

 

 

 ですがこの手続きは、かなり煩雑なものとなっています。 中には申請前に「用意しておくべきこと」があります。

 

 

 申請前に何を済ませておくべきか?

 

 申請時に用意していくものは何か?

 

 申請書の記載方法は?

 

 

 さらには、ご存知の方も多いと思いますが、今のお墓を管理している菩提寺との「墓仕舞い交渉」の苦労や、許可が下りてからの各種行事や手配などなど、次々と難問が待ち構えています!

 

 

 今回のセミナーでは、実際の申請書を例にした実務的内容を中心に、私が取り扱った事例の中からの苦労譚などを交えてわかりやすい改葬のノウハウを紹介していきます。

 

 

 【主なメニュー】

 

1)改葬とは?

     改葬の定義

 

  改葬の増加の理由

 

 

2)遺骨の取り扱い方法

 

  埋葬・納骨・自然葬・散骨・安置

 

 

3)改葬を行う場合

    改葬許可申請書・使用許可証・埋葬証明書・改葬許可証等

 

  閉眼供養と開眼供養

  

  必要になる費用等

 

 

4)改葬時の難問

 

  新墓の入手

  

  現墓管理者の承諾

 

  手続き、行事の日程調整

 

 

5)一般的な開眼供養までの流れ

 

 

補記)改葬をしないとどうなる?

    

   セミナーの開催に関しては、以下の通りです。

 

場所)江東区住吉 「ブルーオーシャンカフェ」

 

日時) 2016年7月27日(水) 10:30~12:00

 

費用) セミナー受講費として1,500円(ドリンク代別途)

 

申し込み期日) 7月25日(月)締め切り

 

 

 申し込みは、下記のリンクからお願いします。

 

セミナー申し込み

 

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