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葬儀にかかる費用について

 

 葬儀にかかる費用の現状とは?

 

  多くの場合、葬儀を執り行う場面に遭遇するのは、両親の場合が初めてではないでしょうか?

仮に長期入院の末ですとか、完治が難しい病の場合ならば、ある程度家族にも「その時に」備える時間的猶予があります。 ですが、急病や事故等、突然の場合にはまったくそのような備えをしておらず、まさに周章狼狽、葬儀準備等は病院紹介の葬儀社や、菩提寺とのやりとりに従って、進める事が殆どではないでしょうか?

   

  私も数年前に母の葬儀を経験していますが、正直な話、ほとんど質問も差し挟まずに言われるままの見積もりを受け入れていました(当時はサラリーマンで、今の様にそれなりの知識を取得していませんでした・・・ 負け惜しみですが)

 

 葬儀にかかる費用の中でも、所謂「葬儀費用」については、相手が葬儀社と言う事もありますが、最近はしっかり質問や確認をする事はかなり一般的になって来ました。

 

 例えば、以下の様な費用見積もりに対してです。

 

1:祭壇費用     

  見積もりの中に、花や供物などの必須の品々は含まれているのか? 

 

2:ドライアイス費用  

  多くは 一日分の見積もりだけ、通常通夜から告別式まで最低2日かかるのでこれでは収まらない?

 

3:車両費用 

  霊柩車は葬儀場、火葬場までの移動距離によって料金が変わります。 遺族や関係者の移動用の車両手配も考慮する必要があります。

  

4:火葬関連

  多くの場合、火葬場の施設利用料だけが計上されており、控室の使用料や控室での飲食費は別途になります。

 

 この他にも時間帯によっては会場で精進落としを用意する事もありますが、この場合も料理代と飲み物代は別扱いのケースが多いので、ドリンク代だけは別計上する必要があります。 

 

 改葬返礼品と香典返しも全くの別物です。 前者は弔問客全員に用意しますが、香典返しは香典への返礼です。

 

 さて、こうした葬儀費用の中で、

最も「適正価格」を聴きにくいものと言えば、「お布施」ではないでしょうか?

 

お布施の中身

 

 お布施は「読経料」と「戒名料」から成っています。 ですが、この点も事前に確認を取っておきませんと、後になって戒名は別、と言われ兼ねません。 お布施として、いくらを僧侶に渡せばいいのか?  どちらにも「定価表」はなく、お布施に占める構成比などもありません。 あくまでも「感謝の気持ちをおカネに変える」という大前提の下、判断は貴方側に委ねられます。 とはいえ、その判断を是とするか非とするかは、僧侶の胸先三寸です!

 

 私の知人の体験談ですが、母親の葬儀の際に、菩提寺の住職に読経を依頼した際に、まったく初めての経験なので正直なお布施金額の目安を教えて欲しいと話したところ、「お気持ちだけで結構」と明確に言われたので、10万円を包んだそうです。

 

 ですが、なんと眼前で開封し、中身を確認して一言「ご冗談でしょう」と、言い放ったそうです。

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