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マイナンバー通知カードの再配達について

 

お元気ですか? あっという間に師走となりました。 1年の内で12月が最も時間の経つのが早いと思うのは、私だけでしょうか?

 

今回採り上げたのはマイナンバーカード、その通知カードの配達に関する話題です。

 

さて、皆様の所にも、マイナンバー通知カードは配達されたでしょうか?

 

私のような「おひとり様」で仕事に就いている場合、平日の日中に自宅にいる事など、ほぼ無いに等しい状況です。

ですが通知カードの配達は簡易書留が用いられている為、必ず手渡しとなります。 結果として「不在通知兼再配達依頼」がポストに投函される事になりました。 

 

既にご存知とは思いますが、マイナンバー通知カードは専用の不在通知書が使われています。 とはいえ、文面に差異はほとんど見受けられず、視覚的には紙の色の違いだけ、と言えます。 赤味がかった用紙な分、目立つ事は間違いありませんね。

一般の簡易書留との対比

 

 

 

画像の右手、(裏面)とある方は、内容は同一のものとなっています。

 

そこで注目するのが 再配達先の選択肢にある「ご近所の方」です。

専用簡易書留もご近所で受け取れる!?

 

画像で分かるように、ご近所の方とはっきり記されていますね。

 

但し、本人と同一の地域に居住する「ご近所の方」という枠組みがされています。

確認したところでは、原則は「同じ住居表示」の範囲だそうで、何丁目何番、辺りまで同一であることが

ご近所と解釈されるようです。

 

私の場合最寄駅は青物横丁ですから、武蔵小山のご近所さん、を再配達先にする事は不可となります。

 

例え親兄弟と言えども、この基準から外れた場合は再配達の対象にはなりません。 まさに「遠くの親戚よりも~」の例え通りな訳です。

 

では、ご近所の方に再配達がされた時に、その方の身分証明を求められるのでしょうか? 悪意に考えれば、その方が本当にご近所の方なのかどうかは配達員に判る筈もありませんね。

 

この点も問い質したところ、原則は照会はしていませんとの事でした。 ですが、可能な限り、事前に配達管轄の郵便局に「ご近所の方」に再配達を依頼する、その方は自分とこういう関係にある等と言った情報を伝えて欲しいとの事でした。

 

当然ながら、再配達先のご近所の方にも配達時に尋ねられる場合があるので、その際は宜しくと一言先に伝えておく方がいいでしょう。

 

何事も、先んじて配慮する事で、無駄な時間や手間が省けるのです。 

 

とはいえ、個人的には勤め先への再配達は納得出来たものの、マイナンバーの様な代物もご近所に再配達が可能にした事、今一つ合点がいきません。 ご近所への再配達が誤配で、受け取り側も疑義を唱えなければ、そのまま赤の他人に渡ってしまう訳です。 よほどの関係でなければ、自宅への再配達、または郵便局に出向いての受け取りを選択することをつよくお奨めします。

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