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バイト経験から見えてくる50代にとっての起業・独立とは?

 

50代から新たな仕事を目指す。 

特に起業や開業と言った独立して一国一城の主になる途を選んだ貴方、その決め手は何だったのでしょうか?

 

いきなりですが、貴方は学生の頃、どんなアルバイトをしていましたか? 50代の方々の18~22歳の頃ですから1970年代になりますね。

 

一般的には、大学生なら家庭教師や塾の講師(当時は個人経営の塾が全盛でした)

飲食店の調理場の下働き、工場の製造ライン、新聞社、出版社での小間使い? 等。 

 

季節限定ですが夏は海の家のバイト、アイススケート場での靴の貸し出しの受付、腕に覚えのある方なら夏の海水浴場でのライフセーバー、スキー場での監視員やリフトの受付など等でしょうか。

 

私は本業として行政書士業務を執り行う以外に、サラリーマンからの転身という「実体験」を活かして50代前後のサラリーマンの転職や起業・独立に関する相談やアドバイス、支援業務等も並行して行っています。

 

そういう方から聞き出したアルバイト経験はほぼ上記の分野に収まりました。なかにはバイトからそのまま正社員になったというエスカレーター式?就職で30年、という強者もいらっしゃいました。

 

バイトに就くことを決めた理由

 

では、そのバイトに就くことを決めた理由は、何でしたか?

私の聞き取れた範囲では、大半は「時給の良さ」 でした。  

 

割が良ければ「仕事は何でもウェルカム」です。

次いで目立った理由としては「その業界への関心」と「趣味を活かせる」でした。

 

前者は業界への関心=就職希望先、として新聞社の下働きから将来のコネ作りを目指した・・・

後者はプロ級のスキーの腕前を活かせ、暇な時には滑り放題だったからゲレンデの監視員に・・・ 

 

当時は今のようにSNSはおろかインターネットすらない時代、リアルな世界での労働しか選択肢はありませんでした。アルバイトの選択肢も現在と比べたら極めて「少ない」状況でした。

その中で、自分で納得したアルバイトに精を出したものでした。

 

50代で、新しい仕事に就く場合にも、こうした判断基準は大なり小なりお持ちになるのではないでしょうか?

 

「稼げるから」 

~今の収入以上、今以上の暮らしを目指す?

~今の生活を維持出来るレベルを目指す?

その為なら、仕事は選ばない?

 

「業界、職種に関心があるから」

~憧れの仕事だったから? 

~今の仕事の経験を活かせるから?

~もっと打算的なら、今後伸びる業界だから?職種と思うから?

 

「趣味・特技を活かせるから」

~自称名人級の蕎麦打ちを仕事にしたい?

~料理自慢が高じてキッチンスクールを開業したい?

~趣味のアンティーク家具を商売に活かしたい?

 

私が、必ず問い質すのは、貴方が選んだ(選ぼうとしている) 第二の仕事は、

 

「出来る事」だから?

「得意な事」だから?

「好きな事」だから?

「やりたい事」だから?

 

どれが根拠だったかです。 4つとも似て非なるものであることはお分かりでしょう。

 

野球が出来て、好きであっても、腕前は中学生以下では仕事には出来ません。 

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